<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

やべー絵描くのが楽しい

【2008/11/30】

おっと。もう11月もラストですね!
あと一ヶ月で2008年も終わりかあ。
その前に一大イベントの冬のボーナスが!!
・・・ただ、今年はアパートの更新があるので、
何も得るものもなく、結構な額が無くなってしまうのが辛い。

そういえば、京都に住んでいたときは、
更新料が年間10万円だったなあ。
当時からふざけんなと思っておりましたが、
自分で家賃の全額を負担するようになってから、
その意味不明の悪しき習慣に余計に腹が立つ~!
いつか、景観が素晴らしい京都にもう一度住みたい!と思っておりましたが、
年間10万円の更新料はちょっと考え物ですね・・・。


さてさて、最近ダントツにハマっていること。
それは絵を描く事。

幼稚園のころ、母親と一緒にお姫様を描いていて、
大人の絵の上手さに「こ、ここまで(実力に)差があるのか・・・」と、
子供ながらに愕然となったことを思い出しました。
そのころから20年経った今でも同じようなことをしているとは。
人間の根本っていくつになってもそう変わらないんですね。
ウチは祖父が漆職人、父親がグラフィックデザイナーなので、
タツタ家の「血」がその根本をつくっているのかなあ。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-30 21:00

もつ鍋食べてきました

【2008/11/29】

やっとこさ一週間が終わりましたねえ。
今週は4日間の出勤で、3日間がちょっと早めの忘年会という、
飲み会三昧の一週間でした・・・。
今、緊急度の高い仕事は無いものの、
長期的な重い仕事が多いので、
21時までに仕事を切り上げないといけないのは結構キツイ。
来週から本腰を入れて頑張るか~。

さて、昨日は、同じ部署の女の子の後輩たちと、
もつ鍋で有名な「黒田」(銀座店)に行ってきました。
このお店、日本酒や焼酎が豊富で、
もつ鍋もとっても美味しい、かつビルの9階にあるので、
眼下に広がる銀座の街のネオンが美しく、
店の雰囲気も良いのですが・・・
HPの口コミ掲示板を見ると、店員の態度がとっても不評なんですよね~。

実際行ってみての感想ですが・・。

2時間制ということで、1時間40分くらいで
飲み物・食べ物が完全にラストオーダー、1時間45分くらいで精算、
2時間丁度で「すいませんが他のお客様がお待ちですので・・・」とのことで、
急き立てられて追い出される。

他の人が待ってるんなら仕方ねえよな・・と、
しぶしぶお店を出ようとすると、
待っている客など1人もおらず、
席は空席だらけだったりする。

あと、店員同士が耳掛け式のマイクでやりとりをしているので
こっちと会話をしている途中で、
いきなり無言になってマイクに耳を傾けだし、
ものすごく不自然な沈黙が流れたり。(それに対する謝罪も無し。)

あと、オーダーや、飲み物・料理が出てくるのも遅い。

前来たときも同じようなことを思って、
悶々とした気分で帰りのエレベータに乗っていると、
同乗してきた他の客が
「あの店員、態度最悪じゃねえ?」
「お前、詰め寄りすぎだよ~。喧嘩売るなよな~」
「だって、ムカつくだろ!殴ってやりてえ」
と、文句を言いまくっていたので、
皆思うことは同じなんだと納得。

ガンコ親父がやってる長蛇のできるラーメン屋じゃないんだからさ、
そこそこ雰囲気を大切にする飲食店の接客態度って、
味と同じくらいに大切なことだと思う。
というか、そんなこと常識中の常識じゃないっすか?

後輩とのお喋りとモツ鍋は文句無く素晴らしかったんだけど、
気持ちよく接客してくれたら、
もっともっと楽しい時間になったのになあと
お店に対してちょっと恨めしい気分になった飲み会でした。

と、この店を選出したのは、
他でもない私ということを思い出した!!
皆、微妙な思いをさせて、ごめんよ~!!
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-29 13:02

みずたマーチ

【2008/11/24】

先日、お客さん先に行く途中で、
みずたマーチを発見しました!

みずたマーチとは・・・
日産のマーチのCMで、しあわせマチ子さんが
『街で見かけるとハッピーになれる♪』と言っている、
あの空色カラーに白い水玉模様がついた、
とってもキュートなマーチのこと。(コレ→

見かけたときは「おっ!やったあ!」と、
今日は何かいいことあるかもね♪とちょっと嬉しくなったのですが、
運転席と助手席に座ってるのが、
スーツを着た禿げのゴッツイおっさん2人で、
「あの人ら、何かの罰ゲームの最中なのだろうか」と
HAPPY気分が一瞬で萎えてしまいました・・。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-24 18:57

芝居観てきました

【2008/11/23】

こんにちはー。タツタです。
昨日、地元の友達R君に誘われて、
R君の友達G君と私の3人で芝居を観に行って来ました。

芝居といっても、劇団四季やわらび座といった超有名な劇団ではなく、
その世界では結構有名ですが、
一般人にはそこまで浸透していないであろう劇団、
『青年団』が演じる芝居です。

場所は駒場東大前のアゴラ劇場、題目は『冒険王』。
1980年のイスタンブールにある安宿に集う、
日本人のバックパッカー達の何気ない日常生活を描いた作品です。

アゴラ劇場は客席が100人程度の小規模な劇場なので、
舞台と客席の間が数十センチという有り得ない近さ!
そして、芝居の形式がいかにも芝居です!といった
声を張り上げて台詞を喋るものではなく、
ドラマのようにごくごく普通に会話が進んでいく形式なので、
自分もその安宿でバックパッカー達の集いに参加しているような・・・
そんな錯覚に陥りました。(劇場の雰囲気→

さて、この作品は劇作家である平田オリザ氏の実体験に基づく話なので、
登場人物の何気ない会話や、
それぞれが抱える悶々とした悩みが超リアル。
彼等は何年も旅を続けており、
虫がわくような男女同室の安宿でもまったく平気、
見ず知らずの旅行者ともすぐに打ち解けられるという、
基本的にざっくばらんで、とても明るい人達なのですが、
そんな彼等が集う場所に、ごく普通の観光客や、
夫を追ってきた妻がやってきて、
「日常」を持ち込んでしまうと、
とっても微妙な雰囲気が流れる・・・。

女1「ずっと旅行してるんですか?」
男1「ええ、そうですよ。こうやってリュックを背負って、あっちこっち周ってます」
女1「何の為にですか?」
男1「・・・いや、まあ・・・・何ででしょうね・・・」

いつまで行く当ての無い旅を続けるんだろう、何の為に?
こんなに長時間日本を離れていて、
いざ戻ったときに、普通の生活に戻れるのか?
自分は逃げてるだけの腰抜けなんじゃないか?

とってもテンポ良くて、笑いも沸き起こる劇の中に、
こんな苦悩が沢山詰め込まれていて、
とってもメッセージ性の強い作品だったと思います。

芝居は初めて観たのですが、私としてはかなり面白くて、
この劇作家・平田オリザ氏の作品をもっと観たい!と切実に思いましたので、
次回作も行ってみようと思います!
こんな素敵な経験をさせてくれたR君に大感謝!!

ちなみにG君は、平田オリザが大好きで、卒論の題材に選び、
かつ、昨日もなんと京都からこの劇を観るためだけに上京してきたらしい!
すっごい情熱!
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-24 00:23

酒井順子

【2008/11/19】

この方は、『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞及び、
婦人公論文芸賞受賞を受賞され、
『負け犬』という言葉が流行語大賞にも選ばれたという、
ご自身も立派な負け犬であるエッセイストです。

(ちなみにご存知だとは思いますが、
『負け犬』とは【30代超・子供を持たない未婚女性】のことを指します。)

最近、この方の赤裸々なエッセイが自分の中で大ヒットしておりまして、
読み漁っているのですが、
一冊読み終える毎に
彼女が定義している負け犬要素が
自分の中にたっぷり入っていることを自覚させられました。
いや、まだ私30代じゃないんですけどね、
もし自分が30代になって、未婚だった場合、
このエッセイに書かれているのはまさに自分のことだと
そのときの私は身もだえすることが容易に想像できるのです。

中でも一番衝撃的だったのが以下のエッセイ。(抜粋)

----------------------------------------------------------
「(話が)つまらない男がどうしても許せない」というのは、
負け犬の大きな特徴の一つです。

(中略)

「お前はギャグを言いすぎる。女は、ギャグを言わなくていい。
男のギャグを聞いて、ウケてくれたらそれでいい。」
と男性から言われる負け犬を見ていると、
”話の面白い女”率が高い。

(中略)

キャリアでも収入でも、そして話の面白さにおいても、
女性は男性より一歩引かないと、
結婚相手として選択されることはないのです。
----------------------------------------------------------

私、何のひねりもない冗談を言ってくる男性が居ると、
表面上笑ってあげますが、内面は
そのギャグ全然面白くないだろ・・
というツッコミを通り超えて、
「この人、この程度で笑いが取れると思ってるなんて
なんてお幸せな人なんだろう・・・」と、
ものすごく冷静に思考してしまうくらい、
ひねりの無いギャグが苦手なんですよ。
(自分のギャグが面白いかは置いておいて)

つい先日もまっぽさんやますに対して
「ギャグが冴えない男性が多すぎる・・・
あの人たちはどうして全てのボールを直球で投げてくるのか。
いい歳した大人なんだから、内角をえぐる球くらい投げてこいや!」
ということを、力説してたような・・・。

人生の半分以上を、関西弁が主流の西日本で過ごしたことが原因しているのか、
そもそも、私の感覚が常人の面白ラインから大きく外れているのか・・・。
はたまた私の職種がSEという技術系の職なので、
周りの男性の口技も磨かれないのか・・・

いや、そもそも男性にのみ面白さを求めることが
大いに間違っているのではないだろうか・・

なんていろいろと考え出すと、キリがないので
今日はもう床に着こうと思います。

とにかく、どれだけ冴えないギャクでも笑ってあげること、
たとえ内面は吹雪が吹き荒れていても、
心からの笑いを表現できる技術を身につけること、
これさえ出来れば、今後うまく男性と付き合っていけるのではないかと思いました。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-19 01:51

後輩とドーナツ

【2008/11/14】

ふー、やっと一週間が終わりましたねえ!
最近そこまで忙しくないので、
時間が経つのがとっても遅く感じる・・・。
今週も長かった長かった。

さて、今日は1年目の後輩(大阪出身の男の子。
背が165cmくらいで目がパッチリの可愛い系)と
私の2人で打ち合わせに行ってきました。
規模が小さいシステムの構築で、
相手側の出席者もシステム担当のおっさん1人(40半ば。
和風のシルベスター・スタローンっぽい)だったので、
こりゃ楽勝だわと、ゆるーい気持ちで参加したのですが・・・。

このお客様は5年前に我が社からシステムを導入し、
アプリケーションと機械が古くなってしまい、
新しいものに総入れ替えするという、いわゆるリプレースのお客様。
5年前には別のSEが担当していたのですが、
今回の打ち合わせで私が設計した内容を聞いて

「○○(会社名)さんさあ、
耐障害性のところが、以前と変わってないじゃないの。
時代は日々進歩しているんだからさあ、
運用担当者が楽できて、かつ質の高い内容を考えてよ~。
時代は自動化でしょ、いつまでも人の手に頼ってちゃ、
いかんでしょ。分かってんの??」

とのこと。

ぐっ・・・・
確かにもっともなご意見なのだが、
障害が発生して業務が停止したとしても、
そこまでクリティカルではないシステムってことで、
機械の構成を最小限(1台・・・)にしろって言ったのはそっちだろ。
それで耐障害性って言われてもよー、
1台でどうやって代替運用するのよ。
こっちだって、出すもん出してくれりゃあ、
質の高い提案なんて、いくらでもできるんだよ、
ひろしさんよー!!
(スタローン=マネーの虎の「川原ひろし氏」ということで→

と、のど元まで出掛かったが、言えるはずもなく、
曖昧にごまかしつつ、氏の話を聞いていると、

「いや、俺もさ~。分かってんのよ、
1台のみで、耐障害性っていっても、
大したことができないのはさ。
でもさ、楽したいのよ、楽が。」

「でもウチもそんな大きな会社じゃなから、
そこまでのお金はかけられないしねえ。というか、
耐障害性の部分ってそこで稼げるもんじゃないじゃない、
普通はあんまりお金かけたくないよね」

「とは言え、完全に無視もできないところでさ~。
今の世の中ってさ~」

と、よくよく聞いていると、
私の設計にブクツサ文句を言っているのかと思いきや、
どうやらこの人、ただ語りたいだけらしい。

「なるほど、おっしゃる通りでございます」

「ええ、確かにご指摘いただいた通りでございます・・・」

と、永遠に相槌を打ち続け、30分で終わる打ち合わせが、
伸びに伸びて3時間・・・。
後輩は勉強として、打ち合わせに参加させているので、
熱く語るひろしの相手をするのは私のみ。
打ち合わせが終わったころには本気でぐったり、
全ての生気を吸い取られ、シワシワに縮みまくってしまった感じでした。

そんな帰り道、
露天で豆乳ドーナツ(3個入り300円)が売られているのを発見し、
疲れを癒すのは甘いものでしょう!明日の休みに1人で食べるか、
と多少の元気を取り戻してレジに並んでいると、
「あ、あの・・・・タツタさん。
僕お金払うんで、一個もらっても良いですか?」
と、非常に物欲しそうな目で私を見る後輩が。

(えっ・・・今、食うの?土日でゆっくりと3個を味わうつもりだったのに!)

と、一瞬躊躇しましたが、
100円をぎゅっと握り締める後輩の姿があまりに愛らしく、
私のドツボにハマッたので、
道路の端に置いてあるベンチに座って、
2人でもぐもぐとドーナツ(↓コレ)にかぶりつきました。(当然奢りです)

a0063390_0124348.jpg


人々の往来が激しい道だったので、
少々恥ずかしかったのですが、
打ち合わせ後に、青空の下で後輩と甘いものを食べる・・・
このシチュエーションのおかげで、
かなりメンタルが回復したタツタでした。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-15 00:05

絵、更新しました

【2008/11/09】

お知らせ。
またもや絵を更新しました。

今はBLEACHにハマっており、
絵を描きたい欲求が非常に高くなっているのですが、
かなーり熱しやすく冷めやすい性格の私。

この熱もいつまで続くのやら。
持ってあと一週間の予感です。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-09 15:14

絵、更新しました

【2008/11/07】

何かにハマッてるときに、
ものすごく絵を描きたくなるのは
昔から全然変わっていないんですよね~。

ああ、そういえば、
私が大学時代に所属していたサークルの後輩(面識無し)が
今年、ウチの会社に入ってきたらしい。
マイノリティなサークルなのに、
気持ち悪い偶然だなあ。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-07 00:30

ブレイド2

【2008/11/06】

本日は早めに仕事を切り上げた為、
21時前には家に着くことができました。

そして何気なくテレビを点けていると、
木曜ロードショーで『ブレイド2』が放送されるとのこと!

大学時代にエリンぎと薔薇さんの3人で映画館に観にいって、
主人公・ブレイド(ウェズリー・スナイプス)のあまりの格好良さに一目ぼれし、
初回限定コレクターズエディションDVDまで購入してしまった、
とても思い出深き映画・・・。

孤高のヒーロー・ブレイドが繰り広げるど派手なアクションシーンに、
ツッコミどころ満載の薄っぺらいストーリー!
まさにアメコミの王道といったアクション映画!!

もう何回も観ていることに加え、
この映画から得られる教訓など皆無であること間違いないのに、
最初から最後までトイレにも行かずに見入ってしまいました・・・。

主人公ブレイドは、ブラピのような金髪碧眼のイケメンとは程遠く、
マッチョな黒人のオッサンで、
服装はサングラスに黒マント、武器は日本刀、
おまけにヴァンパイアと人間のハーフという、
特異すぎるヒーローなのですが、
これがまたどうして、
すご~く格好良いんですよ・・・。(参考URL→

「俺が倒せるか!」
という映画のキャッチコピーに恥じない、
筋肉隆々の肉体が繰り広げる戦いは熱いが、
インテリ感漂う眼差しはとってもクール・・・
そのギャップがたまらん~!

ちなみに、ブレイドは映画が1~3までありますが、
物語の舞台の雰囲気、アクションシーン、ホラーのどれを取っても
2が最高だと思っとります。タツタの太鼓判です。

あっ・・・そうだ、
とてつもなく重大なことを思い出した・・。

初回限定版のDVDを買ったにもかかわらず、
それを同期の誰かに貸して、中身が行方不明になってたんだ。

ああああ・・・そうだ、そうだった・・。
やべ~大変なことを忘れていたよ・・・。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-07 00:22

髪切りました

【2008/11/04】

京都から無事に帰ってきました。
前代未聞のハプニングが起こったせいで(前日の日記に記述)、
当初は翌日の早朝に東京を発つ予定でしたが、
一刻も早く京都入りしたくて、
初日の深夜0時にホテルに到着。
同行した皆様、その節は大変ご迷惑をお掛けしました・・・・。

自分の大ミスで、初日の観光はできませんでしたが、
滑り込みで初日に合流したおかげで、
翌日からはフルで皆と観光スポットを巡ることができました。
嵐山では、人力車やボートに乗って、激美味しい、うな重を食べて、
夜は祇園にて、川のせせらぎを聞きながら、
京風のお好み焼き・鉄板料理と生ビールで乾杯!
翌日は六波羅蜜寺に生の空也上人立像に会いにゆき、
ランチでは念願の進々堂の自家製カレーセットを堪能し、
北山でショッピング。
学生とは違い、自分が稼いだお金で気兼ね無くガンガン遊べるのは
開放感いっぱいで、本当に楽しいですね~!

さてさて、京都の旅行を大満喫した翌日が幸運にも代休だった為、
三ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。
人生で一番髪を伸ばしていたのですが、
ひと夏超えた毛先の痛みが半端なく、
パサついてまとまらない為にほぼ結んで過ごしているのなら、
もう伸ばす意味はないだろう、
とのことで10センチ以上ばっさりと切ってもらいました。
そして、皆さんが最も馴染みあるであろう、
いつもの私に戻りました。

さて、美容院は人の入れ替わりが激しいらしく、
本日受付にて対応してくれたのは、
初めて見る20代前半と思われる女の子。
気を利かせて雑誌を持ってきてくれたのですが、
それは『VERY』と『大人の為のヘアーカタログ』という、
30代のバリバリ主婦向けの雑誌でした。
ページをめくってみると、
『ママ友と楽しむ、子連れOKなランチ特集』だの
『ママ、ちゃんとキャッチして!子供からのSOS』とか
『ママと妻の両方カバーできるステキなヘアースタイル』といった、
私とまったく無縁の内容がズラリ。

私、子連れの30代に見えるような格好を
しているつもりは無かったんすけど・・・。
いや、仮に見えたとしても、
結婚指輪をしているか、していないかくらいチェックして、
微妙な年齢の客に対しては、
無難な雑誌を持ってこようよ、店員さんよー。
そんなのファッション業界(美容院も含められるのか?)では
意識して当たり前だろう~??

先日誕生日を迎えて、より一層30代に近づきつつあるので、
妙にそういうことが気になるタツタでした。
[PR]
by patrick6006 | 2008-11-04 22:16


タツタが個人的に行っている、野良猫の保護活動の記録です。


by patrick6006

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

以前の記事

2014年 12月
2013年 03月
2013年 02月
more...

最新の記事

【しばらく固定記事】当ブログ..
at 2014-12-31 22:58
ホシ、無事に手術完了、リリー..
at 2013-03-29 08:16
ホシ、捕獲できました!
at 2013-03-26 11:47
捕獲失敗しました(><)
at 2013-03-25 16:56
TNR漏れのホシ君
at 2013-03-22 11:24
TNR完了したと思っていたの..
at 2013-03-20 21:01
飼育放棄されている様子のウサギ
at 2013-03-06 23:49
TNR報告書を配りました
at 2013-03-01 14:52
ショーコをリリースしました
at 2013-02-25 07:09
ショーコちゃん捕獲しました
at 2013-02-21 23:17

カテゴリ

子育て関連はコチラ
地域猫・猫ボラ

その他のジャンル

ブログジャンル

猫

画像一覧