<   2011年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

お洒落な店でも新選組

天気が良い日曜日の気だるい午後。
フランス、ノルマンディー風のお洒落な店で、
一人でのんびりとガレットとシードルを楽しみつつも(詳細は一個前のMyブログ参照)、
呼んでいる文庫本は、

『土方歳三~戦士の賦~』(下)

オニオンスープもガレットも酒も旨いが、
やっぱり歳さん、あんた凄いよ。
(結局行き着く話題はここです。)

彼の行動は、時代の流れにおもいっきり逆らっていて、
幕府軍の仲間からも、
「あいつさあ、古臭い武士道なんか背負って、ちょいウザくねえ?」なんて
絶対に思われていただろう。

だが歳さんは、作品の文章をそのまま借りると
「時代の流れがどうであろうと、男の意地と誠の心を貫き通すという
己の生き方を変えるつもりはなかった」
そういう男なのですよ。

「武士道」や「男の意地」って、ものすごく客観的にみると、
「意固地+自己陶酔」とも言えると思う。
だけど、自分には確固たる己の信念や意地が無く、
優柔不断で、すぐに流されてしまうので、
そういう感覚を持った人には憧れを抱いてしまう。


戊辰戦争で銃弾に倒れた彼ですが、
きっと最期は、己の信念を貫き通したまま戦場で散ることができて、
本望だったんだろうなあと。

旧幕府軍の幹部は戊辰戦争で新政府軍に負けた後に、
最終的には敵方だった新政府の幹部になった人も多い。

頭が切れる歳さんは、
結構早い段階で、旧幕府軍がもはや時代遅れで、
自分たちが新政府軍に対抗していることも、
無意味であることに気づいていたと思う。
寧ろ、寝返って敵方につくほうが、
将来的には自分の地位も確立されることは十分わかっていたはずだけど、
そうはせずに、最期まで初心を貫徹。

うーん、やはり素敵だよ歳さん。
あんたこそ男の中の男だよ。

歳さんが「我は新選組副長、土方歳三である!」と敵地に乗り込み、
愛刀で敵将を討つも、
銃弾に倒れたラストシーン。

いったん文庫を閉じて、
『フー・・・歳さんよ、本当にご苦労さまでした』と
目を閉じて心でつぶやき、
次に目を開けた瞬間に
ガレットを作るフランス人の兄ちゃんに
一部始終を見られておりました。

ここで一気に戊辰戦争から現代に帰還したタツタ。
やべえやべえ、何やってんだろう、自分。
場所を考えろよ、本当に。

ちなみに、帰りにコスメショップやらフランフランで買い物しつつ、
本屋に寄って買った本は
『新選組顛末記』と『沖田総司』の二冊。

ふー
本当に自分ってとことんハマりつくすタイプだなと実感。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-27 22:18

ガレット専門店に行ってきた

本日は予告どおり、目白にある『ル・モンサンミッシェル』(→)に
そば粉のガレットを食べに行きました。
こんなお洒落なお店に旦那が同行するはずもないので、
単身乗り込みです。

頼んだのは、スモークサーモン、トマト、レモン、サラダ、生クリームの
ガレットのセット。

セット内容はオニオンスープ+チーズが乗ったラスク、ガレット、
シードルというお酒。これで2,200円です。

a0063390_21272778.jpg


a0063390_2110128.jpg


ガレットの生地はおそらく粉チーズが入っていて、
香ばしい風味で私好み。

具は・・・まあ、普通でした。
サーモンサラダってどこの店でも、
仮に我が家で作ったとしても、
そこまで優劣つけ辛いメニューじゃないですか。
たしかにこの店のサーモンは肉厚で、
生クリームも上品だったんですが、
サーモンサラダで「お、美味しいっ!こんなの食べたことない!!」という風には
ならないよなあと。

いや、決して美味しくなかったわけではなく、
単にチョイスを間違えました。
ここは素直にHanakoでも紹介されてた看板メニューを頼むべきだったわ。
←『ホンフルール』というガレット)

次に行ったときは絶対にこれにしよう。
隣の人が頼んでいたやつを見ましたが、
かなり美味しそうだったし・・・。

それにしても、ガレットって家でも作れそう・・・、
なーんて思ってみたり。

よし、やってみようかな!
そば粉に粉チーズを入れて、
あとは適当に具を載せて、ワインと一緒に食べると、
ハイ、お家カフェのできあがり!
って、そう簡単にできれば苦労しねえよなあ。

ところで、すっごい疑問が。

セットを頼んだとき、
メイン料理の前に出てくるスープって、
飲み干さないとメイン料理が出てこないものなのだろうか?!

私は、スープは料理と一緒にちびちびと飲む習慣があり、
先に出てきてもちょっと味見をするだけで、
あとはメイン料理を待ちたいのですが
どうも、店員は私がスープを飲み干すまで
次の料理を持ってきてくれない傾向がある。
2~3軒のレストランでそうだった。
やはり、それが正式ルールなんだろうか。

う~む、
食事の序盤で液体を全部胃に入れたくないタイプなのよ私。

ああ、そうか、
「スープと料理を一緒に持ってきて」と
一言言えばよいのか。

でもなあ、なんとなくテーブルマナーを無視してるっぽくて
恥ずかしいなあ。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-27 21:21

今日は良い天気

昨日は若干二日酔いだったので、
一日中引きこもってましたが、
今日は日本晴れの最高の天気!
そして気温も暖かい!

ということで、最近「ガレット食べたい欲」が強いので、
雑誌『Hanako』で紹介されていたガレット屋さんに行って、
がっつりとランチを食べてこようかしら。
あとは先日給料日だったので、
池袋で服やら本を買って・・・。

うん、なかなか楽しそうだけど、
出かける準備がかなり面倒くせえ。
シャワー浴びて、化粧して、
いろいろして1時間。

これを会社に行くときは、
毎日毎日やってるんだから、
休日くらいはそっとしておいてくれよ・・・と思う。(誰からも何も言われてませんがね)

このコタツの暖かさから抜け出して、
いそいそと準備に取り掛かるのは、
相当な覚悟が要る。

はー、でも二日間まるまる引きこもってましたというのも、
なんだか悲しいので、
まあメンタル面に活力を与えるために、
今日くらいは外出しようかなー。

ちなみに旦那は朝から趣味のスロットです。
おそらくいつも通り、
開店前から並び、22時の閉店までやってるでしょう。

皆さん、旦那のスロット狂いに
何も文句を言わない私がすごいと言いますが、
お互いに、ローン返済分も含めて共通口座に毎月お金を入れていて、
あとは自分のおこずかいで、
どう使ってもそれは自己責任であるので、
まあ別にスロットに狂っていようが、
どうでもよいかなと。

ただ、スロットばかりやっていて、
家事を率先してまったくやらないのは大問題なんですがね!!
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-27 12:05

酔っ払い

昨日、17:00~18:30に池袋近くで打ち合わせがありました。
この時間帯の打ち合わせということは
当然のごとく直帰コース!
締めが終わっても、会社を出るのが22時を過ぎる毎日なので、
こんなに早い時間に開放されるのは、
本当に嬉しい!

打ち合わせは上司も一緒だったので、
彼お勧めの池袋の四川料理店で、
普段なら考えられない時間帯(※)から乾杯スタート!
※大体会社の飲みは22:30か23:00開始です

その後、上司の奥さん、旦那、K先輩、まっぽさんも合流して
ダラダラと夜中の3:00くらいまで飲んでおりました。

19:00から3:00ということは、
8時間・・・・

私は身の危険を感じたので、
途中でウーロン茶に切り替えたものの、
旦那はノンストップでガバガバと飲み続け、
一週間分の激務の疲れもあって、当然のごとく泥酔。

帰りのタクシーの中でも
「ダメだ・・・俺はもう吐く・・・気持ちわりい・・・ううっ」
と辛そうに背中を丸めつつも、
「上野になあ、パンダがなあ、2匹も来るんだぞう」
「名前は~、リンリンとランランやあ」(←嘘ばっかり)
と、脈絡のないことをベラベラと一人で喋りまくり、
しばらくしたら、後部座席に完全に横になり、鼾をかいて熟睡。
この体たらく、完全なる酔っ払いです。

タクシーがマンションにつき、
彼をたたき起こして、
なんとか歩かせて部屋に入ると、
「やべえ~気持ちわりい~吐く、吐く・・・」と、
トイレにダッシュして、
便器に顔を突っ込む。

しかしなかなか上手く吐けないらしく、
親切に背中をさすってあげるも、
「駄目や!吐けん!君のさすり方が下手すぎる!!」と文句をいい、
「もう最後の手段・・・指を使おう!!」
と、己の指を口に突っ込んで、
オエ~ッと頑張っておりました。

その情けない姿を尻目に、
私はメイクを落としたり、シャワーを浴びたり、
30分くらいゴソゴソと用事をして、
ふと、静かになったトイレを覗くと、
完全に顔が便器の中に入った状態で
熟睡している旦那の姿が。
(顔がギリギリ水に浸かっていない)

しかも、てめえの吐いたものがまだ流されていない状態。

信じられんわ!!と、
旦那はそのままの状態にして
水を流すと、

「うおおおっ!誰や、水を流すんは!!」と慌てて飛び起き、
「俺も流されるところだったわ!」と真剣な顔でまくし立て
顔に便器の跡をバッチリつけた状態で、
自分の部屋に敷きっぱなしになっている布団の上に倒れて、
グースカ寝始めました。

普段は寝室のダブルベッドで寝ていますが、
トイレに抱きつき、顔に跡をつけた旦那と
一緒に寝るのは嫌すぎるので、そのまま放置。
彼が寝ている布団は薄くて、きっと寒いだろうが、
もうそんなん知ったこっちゃねえ。

翌朝、旦那は昨日の醜態を一切覚えておらず、
「あれ?俺なんでこっちの部屋で寝てるの?」と、
ユニクロヒートテックの江頭風スパッツ+ネクタイ+シャツという
アホみたいな格好で
のっそりと起きてきたのでした。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-26 19:08

懲りずに恋愛シミュレーション

当ブログでも何度も書き綴っているので
「またそのネタか、いい加減飽きたわい!」
という方がほとんどだと思いますが、
私はゲームの世界で殿方と疑似恋愛を楽しむ、
『恋愛シミュレーションゲーム』が結構好きです。

このジャンルは『モンスターハンター』とは違い、
小難しいゲームテクニックは一切不要、
プレイしているときは攻略サイトに頼りまくるタイプなので、
相手を落とす戦略を考える必要も一切なし、
私にとって、恋愛シミュレーションとは、
100%に気を抜いて楽しむことができる娯楽です。

それにしても、
三十路になったくせに、やってる遊びが
10代のおぼこい頃と何も変わってねえ。

己を客観的に見てその理由を考えてみると・・・。

想像力が豊かで(別の言葉でいうと、妄想癖が強く)、
いくつになっても二次元の世界にどっぷりと浸かることができる、
いわゆるオタク要素が強いからに他なりません。

個人の性質というものは持って生まれたものであり、
歳を取ってもそう簡単には変わらない。

結婚して旦那ができたことによる開き直りもあり、
オタクレベルが昔と変わらないばかりか、
益々勢いを増しているのを実感する今日この頃です。

まあ、外見やら服装が年相応の一般人レベルで、
ノーマルな方たちとも普通に会話でき、
経験は少ないが恋愛もしてきたし、
他人に迷惑をかけないのであれば
少々独自の路線を突っ走っても、
問題はない・・・はず。


と、一体何が言いたいんだ。


そうだ!

今回の日記では、
もうすぐ発売される『幕末の要人との恋愛シミュレーションゲーム』が
すごく楽しみだという話をしたかったんですよ、私は!

そうそう、そうだった。
それが言いたかったんだ。

現代の女子高生が、
不思議な力を手に入れて幕末にトリップし、
波乱に満ちた時代で活躍する殿方たちと
熱くて甘い恋愛を繰り広げる…

王道を突っ走る時代トリップものです。

ほんとにトリップものって、昔っから、
古今東西、老若男女、尽きないですなあ。

ちなみに主人公が女子高生ってのが
若干引っ掛かりますが、
まあそこは世間一般の受けを考えると仕方ねえ。

三十路の主人公が幕末にトリップしたところで、
彼女にできることは、場末の遊廓で
遣り手ババアになるくらいだろう。

そんなわけで、モンハン熱も落ち着いてきたので、
今週末あたりから
またもや乙女路線を突っ走ることを
ここに宣言しまーす!
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-22 08:56

これみよがしに更新

え~、今日は日曜日。

買い物にでも出ようと思ったけど、
天気があまりよくないし、
化粧するのも超面倒くさいし
コタツ+インターネットという最強の組み合わせがあるので、
外出はやめやめ!!
無くなってた化粧品もインターネット通販でハイ注文。

どうせ明日からも15~16時間は会社で過ごす生活が始まるんだ。
今日は究極のダラダラDAY in MyHomeとしよう。

さて、コタツでじっとしてても腹は減る。、
そこで、あり合わせの材料で白シチューを作ってみました。

どこかの本に、
ジャガイモを皮ごとすりおろして、牛乳と一緒に煮ると
簡単にホワイトソースができると書いてあったので
早速挑戦。

シチューのルーは市販のものを利用して、
12皿分のルーを全部入れた後に、
ジャガイモ2個分をすりおろしたものを加えてみる。

すりおろしたジャガイモはすぐに変色して、
見た目はもう正直言ってゲロにしか見えなかったので(下品ですんません)
白いシチューがものすごいことになるんじゃあ・・・
と不安に思っていたものの、色に変化はなし。
ルーは綺麗な白をキープしてくれています。

その代わり、
水溶き片栗粉なんて到底太刀打ちできない、
ものすごいトロみが出てきました。
そうねえ、シチューのルーの全てがすりおろし山芋に変身!
そんな感じでしょうか。

あまりに粘りが出てきたので、
水を200CCほど加えて(本当は牛乳がよいんだけど、家に無かった)、
かき混ぜながらしばらく加熱。
最後にコショウを加えて完成!

やはり、ノーマルなシチューに比べて粘りは強いものの、
トロみ系の料理が大好きなので、
まったく気にならない。

そして肝心の味はというと、
ルーだけのものに比べて、
コクが出て、とても美味しい!
ちょっとだけジャガイモのシャリシャリした食感が残っていますが、
それも斬新でOK!

私としてはめずらしく大成功だったので、
あとは意外にも味にうるさい旦那の意見を聞いてみようっと。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-20 15:51

インターネット環境復活

わーい、わーい!
コタツ+ノートPCという最強のインターネット環境が復活しました~!
これでブログも頻繁に更新できるわ~♪

さてさて、またもや新選組のネタになって恐縮ですが、
土方歳三の故郷である多摩には、
彼のご子孫が運営する、
土方歳三関連の書物や武具が展示された
「土方歳三資料館」というものがあります。(→

月に2回ほど、午後の4時間のみの開館となるのですが、
ものすごーく行きたい。
一緒に行ってくれる人が居なくても行きたい!

ただ、歳三さんの愛刀『和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)』の刀身は
年に一度限定公開で、2011年は4月17日より5月15日とのこと。
どうせ行くなら兼定も見てみたい。
というか、兼定はこの目で絶対に見たい。

ってなわけで、公開期間に絶対に資料館に行ってやる。
歳さんに興味あるタツタのお友達で、一緒に行ってやろうって方は是非とも声をかけてね053.gif
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-20 12:00

新選組について(熱く)語る2

さて、先日、友達の結婚式に関西に行った際に、
京都の新選組縁の場所を観光してきました。

新選組ファンにとってはメッカ中のメッカ。

・壬生屯所旧跡(八木邸)

・前川荘司邸

・壬生寺

・西本願寺

八木邸とは、新選組が京都で発足した際に
宿舎としていた武家屋敷です。(→)

思ったよりも小さくて小奇麗な屋敷でしたが、
庭や部屋の造り、柱や提灯をしまう棚、机などは当時のまま。

この部屋で近藤勇や土方歳三が、
京の治安を守るために、日々様々な議論を繰り広げていたのかと思うと、
言いようの無い興奮が襲ってきました。

また、発足時の局長である芹沢一派暗殺事件にて、
芹沢が寝ていた部屋や、
土方や沖田総司が寝込みを襲った際に柱についた、
刀の傷がそのまま残っていて、
いやもう、こんなに血湧き肉躍る感覚はいつぶりでしたかね。

「は~トシ様(土方歳三)と同じ空気を吸えている・・・・もう死んでもいい」と
思わず口にした私を、クールな友達Tが
「韓流ファンのオバサンみたいな発言をすな!」と一蹴。

だって、だって、
変装したトシ様が、酔っ払って眠る芹沢鴨をしとめる為に、
こっそり部屋に忍び込んだものの、
真っ暗なので不自由なまま剣を振りかざし、
柱に剣が当たって「ヤ、ヤベェ!抜けねえ!!」とか焦りながらも、
芹沢一派になんとか留めを刺した・・・
その一部始終がこの部屋で行われてたんすよ!!
今、私が立っているこの部屋でですよ!!

落ち着けといわれてもねえ、
そいつはちと無理なお願いですわ!!

八木邸のおかげで興奮が冷めず、
帰りに土方歳三の家紋が入ったストラップを購入。
今、バッチリ私の携帯にぶら下がっております。
(ウラ面に『新選組副長 土方歳三』と刻印されているのが恥ずかしいので、
シールでごまかすあたりが小心者だと思う)

この話をランチに行った際に上司に話すと
すぐさま「歴女や」と言われましたが、
「歴女って、戦国武将マニアの女性のことなので、
私は違います!あくまでも幕末です!」と言い張ってみたものの
不安になってwikiで調べてみました。

『歴女(れきじょ)は、歴史好きあるいは歴史通の女性を指す造語。
当初は、キャラクター化された歴史上の人物への
オタク的な嗜好を持つ女性たちを指し、
その目新しい消費行動を表現するときに用いられていたが、
同時期に大河ドラマ関連の歴史的観光地に訪れる一般女性や
単なる歴史好きの女性にも適用されたため、語義が広がった。
(中略)
女の愛好対象となる人物は、大成した者より、
志高くも不遇の生涯であった者が多く、一種の判官贔屓でもある。
伊達政宗、真田幸村、石田三成、直江兼続、
坂本龍馬、土方歳三、岩本徹三などが多くの愛好対象となる場合が多い。』

やっべ。
モロにトシさん入ってる。
はい、ただ今よりタツタ歴女決定~。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-19 23:57

新選組について語る

以前にブログでハマったと伝えた新選組ですが、
現在進行形で大ハマり中でございます。

きっかけが某乙女ゲームだったわけですが、
今となっては、そのゲームに出てくる超美形な隊士たちなんぞどうでもよく、
本物の新選組が大好きで、
関連の文庫も結構読みました。

・燃えよ剣(上・下)
・新選組血風録
・幕末新選組
・近藤勇白書(上・下)
・土方歳三~戦士の賦~(上・下)
・風光る(これは漫画。でも28巻全部大人買い)

おかげで、幕末の情勢もある程度分かるようになりましたが、
私が読んだのは滅び行く幕府寄りの書物ばかりなので、
明治維新に貢献した、西郷隆盛や坂本龍馬、高杉晋作等の
ヒーロー達の活躍はイマイチよく分かっておりません。

やはりその時代を本当に理解するなら、
尊皇攘夷側で活躍した人たちの話も読まねばなあと思いつつも、
やはり新選組に惹かれ、
それ関連の本ばかりを選んでしまうタツタです。


どうして新選組がこんなに好きなのかを考えてみました。

彼等は、打倒幕府を掲げる輩から徳川将軍を守り抜き、
徳川家による日本統制が続くことを願いつつ、
あわよくば、褒美として自分たちにも高い身分がもらえたらなあ・・・という
まあ、単純明快な思想を持った集団です。

逆に、打倒幕府を掲げて闘った坂本龍馬や高杉晋作らの方が、
今後の日本の在り方、諸外国との関わり方などなど、
より先に目をむけ、思想的には立派だったと思う。

しかし、私は単純明快でとても人間臭い思想を持った、
新選組のガチンコっぷりが好き。

あの時代にしてはもはや古臭い武士道を堂々と掲げ、
「男とはこうあるべき!!背中の傷は男の恥だ!」という、
THE・体育会系なところに惚れてまう。

私はあまり深く考えることができない、
単純な思考回路を持った人間なので、
彼等の思考や行動に共感を覚えてしまうんですよね~。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-19 23:23

2月の締めが終わりました

ふー、お久しぶりです!
昨日、やっと2月の締めが終わりました!
今月は受注目標をなんとか自力達成できて心から安心・・・。
これがコンスタントに毎月達成できればなあ・・・・。
来月はもう受注確度の高いネタがありませんわ・・・。
ラストの月くらいは優秀の美を飾って終わりたいっす。

って、何度も言うようですが、
私の職種は営業ではなくSEです。インフラ系のシステムエンジニアです。
なのに、ここまで「1に受注、2に受注!とにかく金を稼いでこんかい!!」
と追いやられてるSEって、全国でもウチの会社くらいなんじゃ・・・。

まあ、とにかく、
今月は我がグループはなんとか目標を達成できたので、
祝賀会ということで、
朝の5時まで居酒屋で飲みまくっておりました!

その際に、普段は温厚なのに、
酒がはいると、ものすごく性質が悪くなる上司がこんなことを。

「金融の物件をやってる奴ら(私も含む)、
SE工数は稼いでくるんだけど、
金は稼いでこねえのよ。(=受注に貢献できていない)
あいつら、要らねえわ」

※金融の物件は、お客様からものすごく細かいことを要求され、
構築にとても時間がかかる。
SE工数は多くもらえるが、粗利(受注)はそう多くはもらえない。

この上司も、会社のさらに上の方の人たちから、
「金稼いでこい!金を稼げない奴はゴミ以下や!」と、
もうボロクソ言われていて、
私の数千倍も辛い立場だと思うけれど、
こう堂々と言われると悲しいのう。

要らないってねえ・・・・。

でも、確かに、会社が我が部署に求めているのは
「金を稼げるSE」なので、
それができていないSEはまあ役立たずですわな。
それは十分に理解できる。

ただ、じゃあクソ面倒な金融物件のインフラSEを
誰がやるのよ。誰かがやらんといかんでしょうが!!


と、毎回同じことをブログで愚痴ってるような・・・。


ちょっと話を変えまして、
久しぶりにオールで飲んでいたわけですが、
タクシー帰りはなんとしても避けたいので
(同じ方面の人数で割っても、1人5000円はかかるので)
始発の時間まであと20分というところまで粘り、
吉野家で朝飯でも食ってくか、という流れになったところ、
我が旦那と、同じ方向のK先輩が
「眠いしダルイのでタクシーで帰りたい」
と駄々をこね始めました。

「始発まであと20分だし、吉野家で時間潰していこうよ!」と誘っても、
「嫌だ。ダルい!」とのことで、まったく埒が明かないので、
じゃあ別々に帰るか、さらっと別行動を取る私たち夫婦。
喧嘩をするわけでもなく、本当にさらっと別れたわけですが、
この姿を見た先輩たちから
「ええっ!なんで夫婦なのに一緒に帰らないん!!おかしいやろ!」
とものすごく驚かれました。

いや~、だってさー、
我が家って財布が完全に別だから
定期で無料で帰れるところを
5000円払うのってアホ以外の何者でもないでしょうが。
別に一緒に帰らなくても、あと1時間後には同じ家で合流できるわけだし、
と説明すると、
「ものすごくクールな夫婦や」
と、やはり私たちの行動が理解できないようでした。

うーん、一般的に見てどうなんだろう。
まあ、結論は、
他人に迷惑かけずに、本人たちがそれで納得しているなら何も問題なし、
なんでしょうね。
[PR]
by patrick6006 | 2011-02-19 22:21


タツタが個人的に行っている、野良猫の保護活動の記録です。


by patrick6006

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

以前の記事

2014年 12月
2013年 03月
2013年 02月
more...

最新の記事

【しばらく固定記事】当ブログ..
at 2014-12-31 22:58
ホシ、無事に手術完了、リリー..
at 2013-03-29 08:16
ホシ、捕獲できました!
at 2013-03-26 11:47
捕獲失敗しました(><)
at 2013-03-25 16:56
TNR漏れのホシ君
at 2013-03-22 11:24
TNR完了したと思っていたの..
at 2013-03-20 21:01
飼育放棄されている様子のウサギ
at 2013-03-06 23:49
TNR報告書を配りました
at 2013-03-01 14:52
ショーコをリリースしました
at 2013-02-25 07:09
ショーコちゃん捕獲しました
at 2013-02-21 23:17

カテゴリ

子育て関連はコチラ
地域猫・猫ボラ

その他のジャンル

ブログジャンル

猫

画像一覧